高校生でもできるブログを始める方法|現役高校生がブログの始め方を徹底解説!

ブログの始め方

こんにちは。現役高校生です!

高校生のために、ブログを始める方法を詳しく解説します

この記事を読むと、高校生でもブログを1から始められます

そもそも稼げるの?

”頑張れば”稼げます

実際に、高校生の私でも稼ぐことはできています

「記事を書く→広告を張る→商品(サービス)が売れる」という流れで、収益が発生します

初めての収益発生はいつ?

これは、2021/03/01~04/01の収益です

私がブログを始めたのが 2020/11/13なので、初めての収益発生まで約4ヵ月かかったことになります

かなり個人差があるので、参考程度に!

稼ぐ仕組み

稼ぐ仕組みは、親を説得するために理解しておきたいです

下手なPowerPointを使って説明したいと思います

商品やサービスを紹介してほしい企業が、ASPに集まります

我々がASPと契約して、自分が紹介したい商品やサービスを選びます

それが自分のブログから売れたら、報酬が発生します

「アフィリエイト」と聞けば怪しく聞こえますが、していることはクリーンです

一部の人が強引に商品を売ることで、悪いイメージを持つ人が多いと思います

自分は始める前にブラックなイメージを持っていて、今でも良いイメージを持っている人は少ないと思います、、、

ブログの始め方(高校生でもほとんど同じです)

先程、親を説得すると言いましたが、実は親ばれせずにブログを作ることはできます

ただし、親を説得しておくと何かと有利なので、できれば説得しておきましょう

全体の流れ

ブログを作る手順を確認しておきましょう

それぞれ、実際に自分が使っているおすすめのものを使って解説します

高校生でも問題なくできるので、マネして頂けたらこの記事を読み終わるころには完成しています

【 STEP1】ブログサービスを選ぶ

ブログを作るためには、ブログサービスを選ぶ必要があります

 wordpress

 はてなブログ

 ライブドアブログ

などなど、様々な種類があります

趣味や、どうしても無料でブログを始めたい方はこちらから

有料?無料?

wordpressは有料、はてなブログとライブドアブログは無料で始められます

おすすめは、wordpress一択です

遊びでブログを書くなら無料でも良いですが、カスタマイズ、デザインの自由度が低いので、収益化目的なら、wordpress一択です

WordPressのメリットとデメリットはこちらを参考にしてください

ブログ運営の費用はいくらなの?

ここからは、Wordpressを使う前提で話します

次のSTEPで話すサーバー契約にお金がかかり、そのサーバー上でWordpressを使う形になります

私が使っているサーバーはConoHa WINGで、私が作ったサイトは全て、このサーバーを使っています

ConoHa WINGの費用(時期によって変動する可能性があります)

契約年数1ヵ月あたり合計の費用
3ヵ月1,138円3,412円
12ヵ月931円11,167円
36ヵ月828円29,779円 

個人的には12ヵ月契約がおすすめです

【 STEP2】サーバー契約をする

サーバー契約をすると言っても、簡単にできます

自分はConoHa WINGを使っており、安くて通信速度も速いので、ConoHa WINGを例に解説します

ConoHa WING以外の大半のサーバー

通常は、サーバーにお金を使い、ドメインにお金を使う必要があります

その2つを結びつけることで、ブログ運営が可能になります

しかし、ConoHa WINGは違います

ConoHa WINGのメリット

後で詳しく解説しますが、ブログを運営するには独自ドメインというものを取得する必要があります

独自ドメイン:〇〇〇〇〇〇.comや.jpなどです

(当サイトはhighschool-blog.site)

これを取得するためにはお金がかかりますが、ConoHa WINGでは、独自ドメインが2つまで無料でもらえます

他にも・・・

 超大手企業の「GMO」が運営

 価格が安い

 初心者でも簡単

 表示速度が速い

などのメリットがあります

サーバー契約の方法

こちらにアクセスして、必要な情報を入力すれば作ることができます

高校生は、お支払方法がConoHaカードという、プリペイドカードのようなものを使う必要があります

コンビニ決済で買うと、メールが届いて残高を簡単に増やせるよ!

(手数料がかかるけど、簡単だからコンビニ決済がおすすめ)

気を付けるべき点

簡単に説明すると、、、

 作成サイト用新規ドメインは後から変更できない

 wordpressのユーザー名とパスワードはログインで使うので、忘れないようにしよう

これさえ気を付けておけば大丈夫です

詳しくは、こちらを参考にしてください

【 STEP3】 ドメインを取得する

ConoHa WINGでは、初めに「初期ドメイン」と「独自ドメイン」というものを設定します

初期ドメイン

「初期ドメイン」は公開されることも、使うこともないので何でも良いです

サブドメインのようなもので、本当に使わないので適当に決めてしまいましょう

独自ドメイン(作成サイト用新規ドメイン)

独自ドメインも自由に決めればよいですが、公開されるので、匿名でブログ運営をしたい方は気を付けましょう

テーマが決まっている場合は、そのテーマに合ったドメインにすると良いです

後から変えられないので、注意しよう!

TLD(comなど)

ConoHa WINGで無料で使える独自ドメインには、使えるTLDが決まっています

ただ、信頼度の高い有名なドメインは使うことができ、「com」と「net」が一番おすすめです(特にこだわりがなければ、comが良い)

【 STEP4】 設定をする

細かい設定を話すと長くなるので、とりあえず最低限の設定をします

これが終わると、一旦はブログを運営できるようになります

SSL化をする

ConoHa WING SSL化

ConoHa WINGの場合、サイトを作ってしばらくすると、「かんたんSSL化」の「SSL有効化」の文字が押せるようになります

これを押すとSSL化されます

SSL化とは

サイトURLは「http」から始まります

「http」だと、「このサイトは安全ではありません」と出ます

「http」から「https」にすることをSSL化といいます(厳密には違いますが、イメージはこれで大丈夫です)

サイトの信頼性、安全性を高めよう!

設定

SSL化をしてから、ログインをするようにしてください

 「ユーザー」→「プロフィール」の「ニックネーム」と「ブログ上の表示名」を変更する(同じものでOK)

ログインをするときのIDが誰でも見れる状態なので、誰に見られても良いニックネームに変更

 「設定」→「一般」の「WordPress アドレス (URL)」と「サイトアドレス (URL)」の「http」を「https」に変更

SSL化をしないとサイトが一時使えなくなるので、絶対にSSL化をしてからしよう

  「設定」 →「パーマリンク設定」の「共通設定」を、「投稿名」に変更

ページごとのURLを設定できるようになります

プラグインを導入する

プラグイン

私が実際にこのサイトで使っているプラグインを全て公開します

ただし、プラグインは使う人によって必要なものが異なるので、そこは注意してください

プラグインとは:簡単に言えば、ツールのようなものです

※偽物もあるので注意

プラグインの導入方法

「プラグイン」→「新規追加」→インストールして有効化

初めからあって、使わないものは消してもOK!

【このサイトに使っているプラグイン一覧】

 BackWPup

 Broken Link Checker

 Edit Author Slug

 EWWW Image Optimizer

 Invisible reCaptcha

 SiteGuard WP Plugin

 WebSub/PubSubHubbub

 WP Fastest Cache

 WP Multibyte Patch

 XML Sitemaps

プラグインの詳しい解説はこちら

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